プログラマ英語学習日記

プログラミングと英語学習のまとめなど

Master of the Game レビュー

master of the game レビュー

表題の通りようやく読み終えたので軽いレビューでも。

遅くなってしまった

実は4月から仕事内容が代わり、統計の知識が必要になったのでそっちに費やして英語の進捗イマイチです。まぁこれはしょうがない。さらに読み終えたのは一ヶ月以上前です。

このためストーリー把握がちょっとあいまいです。忘れたころに読み始めるが多くなってしまいました

英語はかんたん

英語はかんたんな部類だったと思います。長いことを除けば難しめの語彙制限本レベル。

ただとにかく長い。15万語クラスですからね。時間かかります。


親子4世代に渡る物語なのですが、比較的各世代ごとにバッサリ区切られています。大げさにいうとジョジョみたいなイメージ(あこまでハッキリと分かれてはいませんが)

主要な登場人物もそんなに多くなく、各世代の主役+パートナー+αぐらい。英語だとどうしても登場人物を把握しきれずにストーリーがあいまい、ということがおおいのですが、この本は少なかったです。

ただし終盤のみ一気に医者が数名増えたため混乱しました。

とにかく強欲一族(笑)

まぁとにかく主人公一族、というより主要登場人物すべてが強欲なこと強欲なこと。私利私欲を満たすためなら手段を選ばない人たちばかりです。

双子の妹と遺産半分したくないから殺す、とかまじか...付け加えるならこれ、5才児の発想です。さらにその双子の妹は劇中屈指のまともな人です(笑)

ジェットコースターのように物語が進みますが、そういう話ばかりなので読んでて疲れる人もいると思います。自分は結構後半から疲れてきました。

軽くまとめ

基本的には面白かったです。完全にいい意味で娯楽小説。夏休みの課題図書みたいないいお話とか考えさせられるお話ではありません。

ハリウッドのアクション映画みたいなもので、追い詰めたところをギリギリで生還し復讐に燃える主人公をみたり、殺されそうな妹を「いい子だから死なないで!」とか思いながら読みすすめたりとか(笑)。そういう系のお話で、シンプルでわかりやすく楽しめました。

が、先程も述べたように登場人物ほぼ全員が精神異常(笑)。特にラストのほうが一番やばいヤツなので疲れました...


同時にこれがシドニー・シェルダンか、多読界で有名な著者かと理解。たしかに平易な英文とエンターテイメント全振りなストーリーで読みやすく面白いです。推理小説が好きな人とかだと性に合うかもしれません。

そしてまたやはり自分はノンフィクション/実用書のほうがあいます

あと一冊ぐらいならシドニーシェルダンに手を出していいかな?と思いつつ、今は Atomic Habits を読んでます。だいたい50%。来月中頃までにはレビューかきたい。書こう。

英語勉強総振り返り

2019年度も終わることですし、今までの勉強総振り返りをしてみました。

全国的に自宅自粛ムードで、英語の勉強でもしてみようか?という人の参考になれば幸いです。

この記事をみて「こんなに時間かかるならやっぱり英語やめた」もアリだと思います。それはそれでこの記事が役に立ったといえますので。

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発音聞き分けサイト作る、の巻

最近「超低速メソッド」の本を買ったのですが、あまりにも聞き分けができないのでカッとなって聞き分けチェックするサイトを作ってしまいました。

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以下詳細など

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